5月の学習振り返り

仕事の残業と勉強の両立に悩んだ5月の振り返りになります。


5月の学習時間

結果:98.5時間

今月末、風邪をこじらせてしまって後半勉強時間が確保できなかったため100Hは達成できませんでした。 5月も4月同様、非常に残業が多く毎日深夜帰宅という流れが続いて平日の勉強時間が確保できなかったことが反省的になります。

長年の課題である平日の勉強時間をいかに確保するか、 5月からは平日1日だけ会社の近くのネットカフェやカプセルホテルに泊まることにしました。

収入が非常に少ないなかでの痛手にはなりますが、どうしてもこの「低賃金・サービス残業」の流れを断ち切るために なんとか勉強時間を確保しないといけないということで始めました。

ネットカフェに泊まる日は最低3H集中して勉強することができ、複雑なロジックの問題にも平日取り組む時間が確保できます。 それと同時に、通勤時間がほぼゼロのため、十分な睡眠をとって会社に出社できます。

プログラミングの勉強をこの1年半本気で取り組んでいて思うのが、 「とにかく圧倒的な勉強量の確保が必要だ」ということです。

下でも書きますが、知識のインプットだけでなく、アウトプットの勉強をするときには、大量の勉強時間が必要になります。


5月に取り組んだ学習

今月は以下の勉強をしました、

  • Ruby基礎文法

  • Ruby基礎文法でロジックを作成する問題(数問)


Ruby基礎文法

前のブログでも紹介した「プロを目指す人のためのRuby入門」を2週間かけて一通り勉強してRubyの文法を学びました。 ボリューミーな本で数回の通読でのマスターすることは難しいですが テストを書きながらテキストを読み進めるスタイルは、初心者のころからテストを意識しながら開発すると同時に なかなかテストについて解説した本が少ない中で、非常に勉強になりました。

https://engineer-umd.hatenablog.com/entry/2024/05/19/210240


Ruby基礎文法を使用したロジック問題

現在、こちらと格闘中です。なんとか、自分の中でロジックを考えてオリジナルロジックで取り組んでいるのですが 非常に難しいです。

しかしながらチンプンカンプンということではなく、時間をかければ確実に解ける問題だと思っています。 試行錯誤を繰り返しながらコードの修正やリファクタを行うため、大量の勉強時間を確保する必要があります。 ロジックを考えるときには、暗記の勉強と違うため、数時間まとまった時間を確保することが必要で週末以外でなかなか長時間の勉強時間を確保できないことが悔しいです。


5月のQiita投稿履歴

複数回の投稿目標でしたが5月は1件のみになります。


6月では後半に少しアウトプットできる時期がありそうなので、時間をとって複数回投稿できたらと思っています。

dockerでrailsの環境構築


改善点

6月の前半は 忙しい中25H/週を確保できないか、真剣に勉強時間の確保に向けて考えてみようと思います。 正直なところ6月前半-中旬でRuby, DB課題, RestAPIに取り組みたいです。

具体的な計画は以下になります。
週末:やはり週末が勉強時間の鍵になりますね。
※週末に20H程度の時間を確保することが自分の中で一番の優先事項になります。(こちらの方針は変更なし)

平日:毎日勉強することは、現状仕事の関係上難しいので、平日は集中して3日だけの勉強したいと思います。

6月の目標

  • 勉強時間 100時間勉強(25時間以上/週)